■タイトル/The Rods
■邦題/摩天楼の使者(1981年)

アメリカのヘヴィメタル・バンド、ロッズの1stアルバム。バンドのリーダー、デヴィッド・ロック・フェインステインは、ロニー・ジェイムス・ディオのいとこです。内容はDIOのような様式美な感じでなく、ストレートなHR/HMですね。
「Power Lover」「Crank It Up」はNWOBHMを臭わせる疾走曲。ゴツゴツとしたリフでロックンロール的な要素もある曲です。「Music Man」はレインボーもしくはディープ・パープルの曲のようなミドル・テンポの曲。ギターソロもリッチー風味ですね。「Woman」は哀愁漂うバラード曲。ギターが渋くメロディーはなかなか美しいです。「Nothing Going On In The City」はなかなか豪快な疾走曲。曲はシンプルですが勢いがあります。「Get Ready To Rock'n'Roll」はレインボー風のロックン・ロール。「Ace In The Hole」は哀愁が漂っているが男気たっぷりのバラード・ロック。非常に頭に残るメロディーが素晴らしい。ボーナス・トラックの「Wings Of Fire」はパワー・メタル寄りの疾走曲で非常にパワフルです。
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