■タイトル/Deuce (1971年)

2ndアルバム。なかなか幅広い音楽性を聴ける作品で、名作のひとつと言われてます。まず「I'm Not Awake Yet」はアイリッシュな響きで叙情的。アコースティックを使ったギターソロがなかなか美しいです。「Don't Know Where I'm Going」はギターとハーモニカだけを使ったカントリーな曲で、こういうロック以外な面での歌や演奏も素晴らしい。「In Your Town」はお得のブルース曲。スライドギターを多様した曲で、滑らかプレイによるギターの響きが非常に心地よい。「Should've Learnt My Lesson」はスローなブルース曲。渋い歌いっぷりやプレイはクラプトンに負けていない。ややアップテンポな「There's A Light」ではギターソロでピッキングハーモニクスを多様したプレイが聴け、なかなか魂が揺さぶられる感じがします。「Crest Of A Wave」はややヘヴィな感じだが、ここでも素晴らしいスライドギターが聴ける。どの作品でも言えますが捨て曲無いですね。初期の作品の中では聴きやすいひとつと思います。
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