■タイトル/Tattoo (1973年)

4thアルバム。若干ブルース要素の少ない曲が出始めた頃で、初心者にはこの辺からが聴きやすいかと思う。このアルバムは捨て曲無くロリーの様々な面が聴ける名作の一つです。
まず哀愁漂う「Tattoo'd Lady」で幕を開ける。ウェットなメロディーや泣きのギターが心に染みる曲で代表曲の1つでもあります。「Cradle Rock」は元気の良いブルージーなロック。「20:20 Vision」はアコギでゆったりとしたブルージーな曲。リラックスなムードが非常にいいです。「They Don't Make Them Like You Anymore」は酒が合いそうなジャジーな曲。メロディーがいいし、こういう曲もできるんだなと感心する。「Sleep On A Clothes-Line」はブルース色濃い曲だが、曲の展開がロリーらしいメロディックな感じになっている。「A Million Miles Away」はアダルトな雰囲気のミドル・テンポ曲。ピアノと枯れたサウンドのギターの音が耳に心地よく、ロリーの歌声もまたいい。
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