■タイトル/Calling Card (1976年)

ディープ・パープルのベーシスト、ロジャー・グローヴァーをプロデューサーに迎えた8作目で、「Tattoo」と並ぶ代表作のひとつです。ブルース色濃い曲は少ないですが、非常にパワフルで生々しい音の作品に仕上がってます。ロジャーが関わってることもあってか、まとまり良く完成度も高いですね。
まずはストレートで渋いロック「Do You Read Me」。「Country Mile」はハードブギーなアップテンポの曲でノリが良い。「Moonchild」はロジャーの影響かディープ・パープル的な面が感じられる曲。印象的なリフやメロディーがけっこう耳に残ります。スローでブルージーな「Calling Card」はかなり渋い。心地よいピッキングの音が非常にいいですね。「Secret Agent」はブリティッシュ・ハードロックな曲でけっこうハードなほう。ボトルネック奏法が吠えまくってます。ラストはお得意のカントリーな曲「Barley & Grape Rag」。ノリ良く心地よいメロディーでこの作品の中ではかなり好きなほうです。
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