■タイトル/Land of Broken Hearts(1992年)

デンマークのヘヴィメタル・バンド、ロイヤル・ハントの1stアルバム。クオリティは後のアルバムのほうが高いが、今でも人気のある北欧メタルの作品です。
バンドの方向性や形は既に出来上がっており、名曲も多くある。D.C.クーパーやジョン・ウエスト、今はマーク・ボールズと素晴らしいボーカルがこのバンドに参加したが、やっぱ一番合ってるのはヘンリック・ブロックマンではないかという声は多い。
まず「Running Wild」は哀愁あるちょっと歌謡曲寄りな曲。北欧らしいクラシカルな疾走曲の名曲「Flight」はとてもメロディアス。「Martial Arts」はインパクトのあるクラシカルなキーボードで始まるインスト曲の名曲。プロレスラー蝶野正洋のテーマ曲としてもすごく有名。「Heart Of The City」はこれもなかなかメロディアスな疾走曲。インスト曲「Freeway Jam」は「Martial Arts」ほどのインパクトは無いが、このバンドらしいメロディーで良い。
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