■タイトル/Grace Under Pressure(1984年)

ロック色が後退してしまった9th「Signals」を反省してかギターが再び前面に出てきており、名盤「Permanent Waves」に近いサウンドに戻りつつも確実に進化してます。アルバム全体がそれまでに無いけっこうメロディアスなメロディーがあり、シンセの都会的でひんやりしたサウンドが包みこんでるような感じがします。
曲はどれも5分前後で適度なプログレ色もあり1曲1曲が非常に濃厚。ポップな要素があるものの明るくなくどこかダークで緊張感のある雰囲気が漂っている。ちょっと不思議な感覚です。アルバム全体捨て曲無しでこれも名盤と言える素晴らしい作品のひとつです。
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