■タイトル/A Farewell To Kings(1977年)

RUSHが最もプログレな時期だった70年代後半。大作「2112」も凄かったのだが、このアルバムの「XANADO」や「CYGNUS X-1 BOOK I -VOYAGE-」も素晴らしい。構成は素晴らしいし、テンションも盛り上がるとこでは凄まじい。約10分間があっという間のようだが、これ以上やったら死んじゃうでしょと思うほどの勢い。
アルバム全体でもまとまあり感があり、程よくPOPでメロディック。難しいことやってても聞き手はリラックスして聴けるので、前作よりは聴きやすいと思います。しかし、このアルバムが大作主義を終わらせるきっかけとなったのは残念。次作の構想がないのに「つづく」とやってしまったので非常に苦しんだとか。なんとか次作はちゃんと続編になっております。
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