■タイトル/Permanent Waves(1980年)

大作で苦しんだ結果、80年代のRUSHはポップでプログレ度低めな作風でスタート。しかし結局はRUSHらしいテクニカルが満載で楽しめたりします。作風変わってもRUSHはRUSHですね。人によってはこのアルバムを嫌う人がいるかもしれませんが、よく聴けば捨て曲無しの名盤だと気づくはずです。
「The Spirit Of Radio」はライヴでも定番なポップでちょっとロックンロールな曲。キャッチーなメロディーで聴きやすく、レゲエを取り入れたりとユニークな曲です。「Freewill」のソロでのインプロヴィゼーションは流石。「Jacob's Ladder」はプログレなほうですね。大半がインストで展開されます。イントロのメロが印象的な「Entre Nous」は地味かもしれないが惹きつけられるメロディーがありますね。バラード系の「Different Strings」は幻想的な雰囲気が漂っている。「Natural Science」だけは非常にプログレな曲。10分近い大曲で、緊張感があり展開も良い。ニール・パートの力強いドラムは聴き所。
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