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Savage Grace サヴェージ・グレイス

タイトル/Master Of Disguise(1985年)


Savage Grace サヴェージ・グレイス Master Of Disguise

■Master Of Disguise

  1. Lions Roar
  2. Bound To Be Free
  3. Fear My Way
  4. Sins Of The Damned
  5. Into The Fire
  6. Master Of Disguise
  7. Betrayer
  8. Sons Of Iniquity
  9. No One Left To Blame

■The Dominatress (1983年)

  1. Fight For Your Life
  2. Curse The Night
  3. The Dominatress
  4. Live To Burn
  5. Too Young To Die

■Bonus Tracks

  1. Scepters Of Deceit (Demo '82)
  2. Curse The Night (Demo '82)
  3. Genghis Khan (Demo '82)
  4. No One Left To Blame (Demo '84)

■メンバー 1984年


■メンバー 1985年


■レビュー

アメリカのスピード・メタル・バンドの1stアルバム。リマスター盤はデビューEPとボーナストラックが追加されてます。NWOBHMからの影響濃いサウンドで、荒削りバリバリな演奏とちょっと生々しい音は一発録りなのかと思ってしまうほど。リフやツイン・リード、メロディーはアイアン・メイデン的で、とにかく力技で最初から最後まで突っ走っている。

ボーカルはあまりうまいほうではないと思うが合格点。思い出して鼻歌で歌えるような名曲は無いが、一歩手前のものがずらりと並んでいるので捨て曲無し。なかなかの完成度にけっこう驚きます。ライオットのサンダースティールや、後のジャーマン・メロディック・パワー・メタルが好きな人は必ず気に入るはずです。

●The Dominatress 1983年 (tr10〜14)
続いてデビューEP。ボーカルは1stと違う人です。1stと比べるとさすがに劣るが、12曲目から14曲目はなかなか良い。英国B級メタルを聴き慣れてる人にはけっこうツボなはずです。

●ボーナストラック (tr15〜18)
ボーナスはデモ音源4曲。まず15曲目はおもいっきりジューダス・プリーストしてますね。ボーカルのがんばって出してくれたヒステリックなハイトーンに拍手。17曲目はあまりのダサさに笑ってしまうが嫌いでない。1984年の18曲目はボーカルが代わってる。リジー・ボーデンがやりそうな疾走曲でなかなかカッコ良く、このボーカルはまあまあ良いほうだがこの1曲で終了。


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