■タイトル/Saxon(1979年)

サクソンのデビューアルバム。このファーストアルバムはサクソンの意外な面と、後の作品に劣らない疾走曲が楽しめる十分名盤と言えるものだと思います。
バイカーズ・バンドとも呼ばれているが、意外にも1曲目はミドル・テンポの曲。「Rainbow Theme」「FROZEN RAINBOW」はメロディアスでウェットなサウンドの曲。ドラマティックでなかなか素晴らしい名曲だと思います。
後のサクソンらしさがあるのは後半から。まずは「Stallions Of The Highway」はライヴでも定番な疾走曲で、ツイン・リードのリフがかっこいいです。シンプルでインパクトのある「Backs To The Wall」は最高のハード・ブギーでこれもライヴの定番。途中の曲調が変わるとこにはいつもゾクゾクします。続く「Still Fit To Boogie」も疾走曲でこれもシンプルだがこれまたライヴの定番で盛り上がる曲。ラストの「Militia Guard」はドラマティックな曲でプログレ的な展開があり、これは隠れた名曲でしょう。
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