■タイトル/Metalhead(1999年)

近年は秀作をいくつか出していて新作が出るたびに注目されるようになったと思うのだが、その中であまり目立ってないような作品が一つ。「Metalhead」はサクソンの作品の中では最もHMな作品で、サウンドはどれもヘヴィで雰囲気は非常に重苦しく冷たい空気も漂ってるような気もする。
まずタイトル曲「Metalhead」で鉄でぶん殴られたかのような衝撃を与えてくれる。ミドル・テンポでインパクトのあるギターリフ。ビフが珍しくハイ・トーンかな。メロディックな「Conquistador」は一番オススメな曲。疾走曲「All Guns Blazing」もギターリフかっこいいし、このアルバムの中では一番サクソン的。珍しく大作な「Sea Of Life」はメロディックなミドル・テンポの曲。これは名曲なので一番聴いて頂きたい曲。
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