■タイトル/The Eagle has Landed(1982年)

サクソンの初期の集大成であるライヴ・アルバム。なんといっても全曲が名曲で埋め尽くされた最高のHMのライヴ・アルバムである。NWOBHM系の中でこれほど素晴らしいライヴ・アルバムはなかなか無い。ぜひこのパワーにぶっ飛ばされて頂きたい。
定番疾走曲「Motorcycle Man」はモーターの音とともに幕を開けるので非常に熱過ぎる。続く人気の高い哀愁曲「747 (Strangers In The Night)」でさらに盛り上がる。スタジオより疾走感がある「Princess Of The Night」、ミドル・ナンバーの定番で名曲「Strong Arm Of The Law」もテンション高く、スタジオ以上の迫力だ。ヘヴィ・メタルのアンセム「Heavy Metal Thunder」「20,000 Feet」にはもう圧倒。スタジオの薄い音と違ってやっぱライヴの音は分厚いので非常に重みがあります。そしてやはり高いテンション。
「Strong Arm Of The Law」と並ぶミドル・ナンバーの名曲「Wheels Of Steel」も非常にテンションが高い。一緒にWheels Of Steelと叫びたくなる。後半はリフがかっこいい密かに名曲の「Never Surrender」、最後は暴走系「Fire In The Sky」と「Machine Gun」をメドレーにして繋げ、興奮が頂点のまま終わる。
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