■タイトル/The Eagle has Landed 3(2006年)

サクソンの名ライヴ・シリーズ第3弾でCD2組と盛りだくさん。ライヴ・アルバムとしての完成度は名盤の第1弾に劣るが、相変わらずの最高の演奏なのでファンは必聴。大音量で聴いて家を揺らすべし。
CD1は初期の作品中心のもので、選曲が良い意味でマイナーな曲ばかりだ。ブリティッシュらしいシャッフル・ビートの「Stand Up And Be Counted」、メタリックな疾走曲「To Hell And Back Again」、同じくメタリックな「Warrior」、賛否両論のアルバムのタイトル曲「Crusader」などが聴けるのは非常にうれしい。さらに1stの名曲「Frozen Rainbow」が聴けるのは最高だ!。哀愁漂うドラマティックな曲で、泣きのギターがたまらない。鳥肌立ちまくりだ。
CD2は最近の曲中心でほとんどは「Lionheart」からの選曲。これまたスタジオ以上に迫力があっていい。「the Return」から「Lionheart」で始まるのは最高ですね。「To Live by the Sword」の間に「Unleash The Beast」入れて「To Live by the Sword」に戻るメドレーはかっこいい。やっぱサクソンは今の英国の中では最高のメタル・バンドだと思う。
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