■タイトル/Once Bitten...Twice Shy(1983年)

EBONY RECORDSからのデビュー・アルバム。一時期、幻の1stとしてかなりの高値が付いてたらしいが、その後NEAT METALがCD化。けどこのCDの音はLP盤から録音したような感じがするが、もとからこんな音質だったのだろうか?。そこは残念だがバンドは既に完成されてたことが確認でき、名曲もあるので非常に貴重です。EBONYとしては珍しくメディアス・ハードなバンドで、ここから出たバンドの中では数少ない成功したバンドのひとつです。
まず1曲目は超名曲と言っていいほど哀愁メロディアスな曲です。トニーの透き通るようなボーカルとスティーヴのなかなかテクニカルなギターが素晴らしい。2ndのボーナストラックにも収録されてるが、そちらのほうが音質が良い。ポップな曲が続くが、スティーヴが華麗なソロに助けられてる感じがする。6曲目はSHYらしい少し影のある哀愁曲でこれはなかなか素晴らしい。
7曲目はバンドの代表曲である名バラード曲。非常に美しく透き通るようなメロディーが素晴らしい。スティーヴの泣きのソロですごくグッとくる。この曲は2ndで再録されてるので聴き比べてみるとよいでしょう。8曲目はAOR風な曲だがこれもなかなか美しい曲で、トニーのソフトなボーカルが耳に心地よい。
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