■タイトル/Excess All Areas(1987年)

80年代メロディアス・ハードの超名盤3rdアルバム。メロディックで透明感のあるハード・ポップな感じでよくTNTと比較されてるようです。トニー・ミルズのハイ・トーンとスティーブ・ハリスのなかなかテクニックのあるギターは非常に素晴らしい。このアルバムの特徴はキーボードが全面に出ていて、これが特に透明感を出してると思います。リマスター盤にはボーナストラックが3曲、12インチからのものが収録されており、これまた必聴の曲です。
1曲目「Emergency」は名曲!サビは一度耳にしたら頭から離れないはずです。中盤「Break Down The Walls」「Under Fire」ここらへんがけっこうお気に入り。「Talk To Me」はSHYらしい1曲で、ウェットな雰囲気です。「When The Love Is Over」はトニーのハイ・トーンが心に響き渡ります。最後の曲「Telephone」もトニーのハイ・トーンが響きます。パワフルでSHYらしい曲で、最後の曲にふさわしい曲です。
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