■タイトル/Roses & Champagne(1988年)

ひっそりとリリースされた3rdアルバム。ヘヴィメタルからメロディアスハードな路線に変更してます。ボーカルはヨハン・ダールストロムに代わっており、爽やかな声の持ち主です。発売当時は評価は良くなかったらしいですが、けして駄作ではありません。
まず「Romeo & Juliet」は非常にキャッチーな曲だが、ギターはクラシカルなプレイを多く取り入れてる。哀愁漂う「Coming Home」は非常にメロディアスで、ギターソロでのクラシカルなプレイも地味ながらいい。ポップでキャッチーな「Paris」にはちょっと驚くがメロディーの良い曲です。「Paradise Smile」はギターの哀愁メロディーが印象的な上品な曲です。
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