■タイトル/OPTICAL SUNRISE(1980年)

個々の才能が一気に開花した2ndアルバム。より練られて作り込んだ感じが聴き取れて非常に聴きごたえがあり、演奏も余分な力が抜けたかのように伸びやかで良い。よりゴージャスなサウンドとなった本作は名曲揃いでバンドの代表作となりました。
まず1曲目からもうカッコイイ。よくある怪しげなイントロからドカンとブラスが鳴り響けばスペクトラムの世界が一気に広まる。この1曲で前作以上の出来を予感させられるはずです。バックに徹底してることの多い西慎嗣のギターですが、「侍S」では素敵なソロを聴かせてくれるのでもっと出番があってもいいんじゃないかな?と思わせてくれる。
プロレスラーのスタン・ハンセンの入場曲となった名曲「SUNRISE」がこの作品を締めくくる。この曲に歌があったのには誰もが驚くかと思いますが、この歌がなかなかシビれますので「スペクトラム」のバージョンで評価されてほしいですね。入場曲バージョンだと歌メロがギターになってます。
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