■タイトル/Journey To Love
■邦題/慈愛への旅路(1975年)

ソロ3作目。この作品でもレニー・ホワイト、チック・コリアが参加しているが、注目すべきなのはやはりジェフ・ベックとジョン・マクラフリンという凄腕のギタリストが参加してることでしょう。
「Hello Jeff」での白熱したプレイはロック派も必聴。ジェフの作品と同じような曲調で、ジェフはかなり弾きまくってます。ジョン・マクラフリン参加の「Journey To Love」のほうはMahavishnu Orchestraに近い雰囲気ですね。「Song to John Part2」でのアコースティック同士のバトルはなかなかスリリング。ラストはスケールの大きい組曲。展開がちょっとプログレ的ですね。怒濤のユニゾン・プレイ部分はかなり圧巻です。
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