■タイトル/School Days(1976年)

ソロ4作目。リラックスな雰囲気のフュージョンです。この作品はタイトル曲「School Days」に尽きるかもしれない。軽快なリズムでポップなベースのリフから一転、スタンリーの超絶ベース・ソロ。マシンガンのような速弾きは凄く圧巻です。
ゆったりとした曲が続くが「Desert Song」あたりも聴き所。ギターはジョン・マクラフリンでアコースティック・ギターを使い、スタンリーもアコースティックを使用。マクラフリンが好きそうなインド音楽風ですね。
ラストの「Life Is Just A Game」はReturn to Foreverっぽいドラマティックな大曲です。イントロでのベースの速弾き凄過ぎです。参加者もテクニカルなプレイのオンパレードです。
曲の大半がゆったりしてるのが多いので、もう少し緊張感があってもいいような気がするが、名盤に間違いないです。
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