■タイトル/High Tension Wires (1989年)

ディキシー・ドレッグス、カンサスを渡り歩いて現在ディープ・パープルのギタリストとしても活躍しているスティーヴ・モーズの1stソロ・アルバム。アルバム・タイトルにハイテンションとつくが、中身はゆったりとしたAORなインスト・アルバムです。つまりハイテンションなときに作ったテンション低めの曲ということだろうか?
所々テクニックが光っており、曲も良いものばかり。そしてハイテンションというタイトルに相応しい「Tumeni Notes」はフルピッキングのメロディックな名曲。この華麗なプレイには度肝を抜かれる。テクニックはあるが、それだけで聴かせないとこがモーズらしいといったとこでしょうか?
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