■タイトル/Vital Signs(1982年)

ファンの間では最高傑作と言われている5thアルバム。ボーカルがデイヴ・ビックラーからジミ・ジェイミソンに交代。パワフルで艶やかなジミのボーカルによってバンドは最高潮に達し、作品も好セールスを記録しました。
あまり有名と言える曲は無いかもしれないが、トータルのクオリティが素晴らしく間違いなくアメリカン・メロディアスハードの至宝的作品である。それまでの作品と比べると少しポップ寄りになった感じがあるが、良質メロディの宝庫で捨て曲は無し。あまりの完成度に初めて聴いたときは鳥肌立ちました。
ボーナストラックは映画「ベストキッド3」の主題歌だが、ここは「ロッキー4」の主題歌「バーニング・ハート」が入っててほしかった。次作の6thアルバム「When Seconds Count」の Rock Candy から出てるCDに「バーニング・ハート」がボーナストラックで入っています。
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