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特集4:超絶ボーカリスト特集


高い声、パワフルな声が大好きな人におすすめする超絶ボーカリスト特集です。主にハードロックやヘヴィメタルになります。難聴覚悟で聴きましょう!

作品ピックアップ

Led Zeppelin レッド・ツェッペリン Led Zeppelin
レッド・ツェッペリン

まずはツェッペリンのボーカル、ロバート・プラント。ハイトーンで荒々しい歌い方はハードロック、ヘヴィメタルに多大な影響を与えました。「Led Zeppelin I」1969年で聴ける「Communication breakdown」は今聴いても凄まじい。しばらくして喉を酷使し過ぎたため、高い声を出せなくなってしまいました。

Scorpions スコーピオンズ Scorpions
スコーピオンズ

クラウス・マイネのハイトーンで情熱的な歌い方は何度聴いても鳥肌が立つ。「Virgin Killer(狂熱の蠍団)」1976年で聴ける「Catch Your Train」やタイトル曲「Virgin Killer」は耳が張り裂けそうなくらい強烈な声です。

Alcatrazz アルカトラス Alcatrazz
アルカトラス

グラハム・ボネットはもともとはHR/HM畑の人ではなかったようです。しかしこの声はHR/HMのためにあると思えるほど強力。レインボー、MSG、インペリテリなど有名なバンドを渡り歩くが、ベストはやっぱアルカトラスでしょう。グラハムのシャウトとイングヴェイの速弾きは最高ですね。

Crimson Glory クリムゾン・グローリー Crimson Glory
クリムゾン・グローリー

アメリカの正統派ヘヴィメタル・バンドで、音楽性がクーンズ・ライチに似てるため比較されることがあったらしい。ボーカルのミッドナイトはかなりハイトーンな声で、1stアルバムで聴ける「Mayday」での声は大音量で聴いたら耳が壊れるでしょう。

Hibria ヒブリア Hibria
ヒブリア

ブラジルのメロディック・パワー・メタル・バンド。ボーカルはどこかクラウス・マイネっぽい声で、パワフルで情熱的です。新人なほうの中では最も理想的な声です。

Impellitteri インペリテリ Impellitteri
インペリテリ

アメリカの最速ギタリストと言われたクリス・インペリテリのバンド。グラハム・ボネットもいたことがあるが、やっぱロブ・ロックでしょう。力強くそしてハイトーンな声が非常に素晴らしい。

Judas Priest ジューダス・プリースト Judas Priest
ジューダス・プリースト

脅威のハイトーンといったらこの人、ロブ・ハルフォード。アルバム「PAINKILLER」1990年でのハイトーン使いまくりは強烈。正にメタル・ゴッドです。

Lost Horizon ロスト・ホライゾン Lost Horizon
ロスト・ホライゾン

北欧スウェーデンの正統派メロディック・パワー・メタル・バンド。ロニー・ジェイムス・ディオを彷彿させるダニエル・ハイメンのボーカルが非常に素晴らしく圧倒的な存在感です。バンドはたった2枚で解散してしまったのが非常に残念です。

Metal Church メタル・チャーチ Metal Church
メタル・チャーチ

故デヴィッド・ヴェインのボーカルはちょっとアクが強いがなかなか強烈なハイトーン。再結成のときは声が死んでたのにはがっかりしました。「Live」で聴けるデヴィッドのボーカルはとても凄まじく、これで喉壊したのだろうか?と思うほど。

Primal Fear プライマル・フィア Primal Fear
プライマル・フィア

ボーカルのラルフ・シーパースはガンマ・レイを脱退したあと、ジューダス・プリーストの後任ボーカルのオーディションを受けるが落選。そこにシナーのマット・シナーとトム・ナウマンが救う形でバンドを結成。ロブ・ハルフォードの声にそっくりなので、もうひとつのジューダス・プリーストという感じがします。

Riot ライオット Riot
ライオット

バンドの起死回生となったアルバム「Thundersteel」1988年はパワー・メタル化しており、そしてなんといってもトニー・ムーアのハイトーンが強烈過ぎる。タイトル曲はハロウィンの名曲よりもカッコ良過ぎます。

Vicious Rumors ヴィシャス・ルーマーズ Vicious Rumors
ヴィシャス・ルーマーズ

歴代ボーカリストの中では故カール・アルバートが一番ですが、超絶というと「Warball」2006年でのジェイムズ・リヴェラのボーカル。ロブ・ハルフォードに憧れてただけあって素晴らしいハイトーンを聴かせてくれます。

Yngwie J. Malmsteen イングヴェイ・マルムスティーン Yngwie J. Malmsteen
イングヴェイ・マルムスティーン

ボーカルがコロコロ変わるイングヴェイのバンドですが、その中でもっとも超絶なのはやっぱマーク・ボールズですね。3rdアルバム「Trilogy」1986年でのマークとイングヴェイの相性はバッチシです。

TNT TNT

トニー・ハーネルの声は、喉からはほとんど高域しか出てないと思えるほど高い。3rdアルバム「Tell No Tales」1987年のタイトル曲は唯一パワー・メタルな曲で、恐ろしいほどキレまくったハイトーンを聴かせてくれます。

ZAR ZAR
ツァー

不出世のボーカリスト、ジョン・ロートン。ユーライア・ヒープに在籍してたこともあったが、評価してるのはマニアの間のみ。どのバンドでも素晴らしい声を響かせており、最高のボーカリストの一人だと思います。

Zeno ジーノ Zeno
ジーノ

ドイツのギタリスト、ウリ・ジョン・ロートの弟、ジーノ・ロートのバンド。美しいハイトーンな声を持つマイケル・フレクシグがやっぱ一番ですが、今彼は何してるのだろうか?。もう一度共演してほしいです。

Vow Wow バウワウ Vow Wow
バウワウ

日本の最強のボーカリストは?と聞かれたら私はこの人を上げる。人見元基。ソウルフルかつパワフルな声で圧倒されます。

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