■タイトル/Windows(1976年)

2ndアルバム。前作同様にプログレ・ハード、シンフォニック・ロックの路線で完成度を高めている。作風や楽曲の並びが前作と似ているとこが安心するかもしれないが、ちょっと面白味に欠けるかもしれない。
1曲目「When It's the Season」は前作同様に疾走感のあるプログレ・ハードな曲を先頭に持ってきている。ジャン・ジャック・ゴールドマンのハイトーンボイスはよりヒステリックに響き強烈だ。緊張感のある展開と泣きのメロディもまた素晴らしい。「Games」は「Sister Jane」のコピーと言っていいようなバラード曲。狙い過ぎではあるがこれもまた名曲。
その他の曲も幻想的でシンフォニックな曲が多く、やはり厚く美しいシンセの音色とコーラスワークは非常に魅力的だ。この後メンバーチェンジが起こり、このサウンドはここまでとなってしまったのは残念。
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