■タイトル/This Means War(1983年)

3rdアルバム。元ホワイト・スピリットのミック・タッカー(G)が加入したことでバンドのサウンドに変化が出た。元々バンドが持つパワーとミック・タッカーが持つメロディセンスが合わさった事で楽曲の幅は広がると同時に正統派メタル色も強まった。
1曲目はいきなりシンセによるオープニングが始まるので、聴いてるの違ってるのかと思ってしまうが問題無くTANK節が始まる。作品全体的に見てツイン・ギター編成を活かしたギターソロもあっていいが、曲はまだまだ模索している感じで完成度がちょっとイマイチなものがチラホラ。次作と比べてしまうと霞んでしまうが外したくない1枚である。
当時の音楽シーンにマッチするサウンドに仕上がって好発進できるかと思いきや所属レーベルの力の無さでプロモーションがうまくいかず開店休業状態に陥ってしまったらしい。
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