■タイトル/Stormwarning(2011年)

ヴィニー・バーンズ脱退後のテンはボロボロだった。ヴィニー脱退後はボブ・カトレイやゲイリーのソロ・プロジェクトで評価を得たような壮大な雰囲気の作品をテンでも目指してたと思うのだが、テンではなぜかうまくいかなかった。
さて、4年間のブランクを置いて発表されたこの作品、初心に戻っており楽曲は小粒だが深みのある叙情メロディアス・ハードになってます。初期のような勢いは無いが、どれもメロディックでテンらしいです。
新しく入ったギタリスト、ニール・フレーザーがヴィニー・バーンズに近いスタイルであることも成功の要因ですね。テクニカルなギタリストだが、スウィープピッキングの多様はやめてほしい。しばらくは大きなコンセプトとかは抜きにしてこのスタイルで行ってほしいですね。あと個人的に「Destiny」は久々に名曲かと思います。
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