■タイトル/無し (1967年)

1stアルバム。時代相当な作風でシンプルで渋い曲が多いが、アルヴィンの速弾きはこの頃から凄まじい。ジャケットを見て通りサイケデリック・ブームの頃なので妖しげな雰囲気や、やや暗いという印象もある。
1曲目は典型的なブルース・ロックでノリが良い。3曲目ではジャジーなインスト曲をやっており、ギター、オルガン、ベースの渋いソロ・プレイがとても良い。6曲目の英国らしいブルース・ロック、8曲目のアコースティック・ギターを使ったブルース、続くラスト9曲目のスローで重苦しい曲もとても渋くて良い。9曲目はとくにアルヴィンのソロ弾きまくりはなかなか圧巻です。
ボーナストラックは6曲と多く、貴重な音源が揃ってます。15曲目のアップ・テンポなナンバーはウディ・ハーマンの曲で、ジャジーな演奏にはかなり興奮させられる。次作でライヴ版が聴けるが、このスタジオ版も悪くはない。
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