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Ten Years After
テン・イヤーズ・アフター

タイトル/Stonedhenge (1969年)


Ten Years After テン・イヤーズ・アフター Stonedhenge

■曲目リスト

  1. Going to Try
  2. I Can't Live Without Lydia
  3. Woman Trouble
  4. Skoobly-Oobly-Doobob
  5. Hear Me Calling
  6. Sad Song
  7. Three Blind Mice
  8. No Title
  9. Faro
  10. Speed Kills
  11. Hear Me Calling (Single Version)
  12. Woman Trouble (US Version)
  13. I'm Going Home (Single Version)
  14. Boogie On (Bonus Tracks)

■メンバー


■レビュー

コンセプト・アルバム?と思えるような3rdアルバム。プログレッシヴ・ロックかのように展開が激しかったり、実験的な音を取り入れたり、メンバーそれぞれがフューチャーされた曲があったりする。

フューチャー曲まずは2曲目のチックのジャズなピアノ・ソロ。多重録音でピアノを4台重ねている。4曲目はアルヴィンのスキャットとギターによるソロ。7曲目はリックの実験的な録音のドラム・ソロ。9曲目のリオのベース・ソロ「ファロ」とはジャズの名ベーシスト、スコット・ラ・ファロのこと。彼をトリビュートした曲で、ベースを3本重ねたおもしろいソロとなっている。

この作品の最大の聴き所とおもわれるボーナス・トラックの14曲目は、メンバー個々のソロがある15分弱の即興演奏的な曲となっている。この作品は名盤と言えなくても聴いてて面白い作品だと思います。


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