■タイトル/Stonedhenge (1969年)

コンセプト・アルバム?と思えるような3rdアルバム。プログレッシヴ・ロックかのように展開が激しかったり、実験的な音を取り入れたり、メンバーそれぞれがフューチャーされた曲があったりする。
フューチャー曲まずは2曲目のチックのジャズなピアノ・ソロ。多重録音でピアノを4台重ねている。4曲目はアルヴィンのスキャットとギターによるソロ。7曲目はリックの実験的な録音のドラム・ソロ。9曲目のリオのベース・ソロ「ファロ」とはジャズの名ベーシスト、スコット・ラ・ファロのこと。彼をトリビュートした曲で、ベースを3本重ねたおもしろいソロとなっている。
この作品の最大の聴き所とおもわれるボーナス・トラックの14曲目は、メンバー個々のソロがある15分弱の即興演奏的な曲となっている。この作品は名盤と言えなくても聴いてて面白い作品だと思います。
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