■タイトル/Ssssh
■邦題/夜明けのない朝 (1969年)

4thアルバム。一般的に最高傑作と言われてるのがこの作品。ブルース、ジャズの影響は残っているが、サイケ色は消えタイトなサウンドとなり、その後のブリティッシュ・ハードロックの型となった。ギターにファズ・エフェクターを使ったりとリフやサウンドはけっこう攻撃的。
目玉はサニー・ボーイ・ウィリアムソン作の4曲目と、ヒット曲の8曲目。とくに8曲目はアルヴィンのアグレッシヴなギター・ソロが凄まじい。4曲目も凄いがこちらはリオのベースが主役ですね。
この作品は当時は最先端だったかもしれないが、個人的には普通になっちゃったかなと感じます。アルバム作品はこのあたりがピークだが、バンドはもうしばらくあの驚異的な演奏でライヴのほうで評価を得てました。
この作品を探す
[ このサイトのPC版はこちら ]
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
Copyright (C) 2009-2026 ROCKARAT All Rights Reserved.