■タイトル/Live...Final Class Day(1992年)

ラストとなるこのライブはスタジオより倍熱く、勢いもあり迫力もある。幕を閉じようとしてるバンドの結晶ですね。テラ・ローザには駄曲がないと思うので、アルバム1枚では物足りないだろう。いつか完全版みたいなのが出たらいいなと思っている。
まずは疾走曲「Deathblink」でぶっ飛ばされる。強烈なリズムが生々しい音でぶつかってくるから圧巻。「もの言わぬ顔」もスタジオ以上に素晴らしく、迫力に圧巻だ。ライヴとなると赤尾和重の強烈なボイスが芯まで伝わってくる。初期の曲は後半からで、曲数が少ないから少し残念かもしれない。「The Hell Ray」は未発表曲で様式美な疾走曲。アグレッシヴに疾走し、歌メロやメロディアスなギターがかっこいい。最後は「One Of Sections "Lap"」。スタジオ以上に感情が溢れており、テンションも高く圧巻だ。
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