■タイトル/The Great Radio Controversy(1989年)

デビューアルバムもクオリティ高くなかなかの作品だが、やはり完成度の高い2ndが一番でしょう。当時流行りだったやたらポップなハード・ロックと違い、ちょっと地味かもしれないがこの手が好きな人には最高でしょう。
1曲目「Hang Time」はツイン・リードの効果が非常に良い硬派なハード・ロック。曲の展開もドラマティックでとてもいい。「Makin' Magic」なんかも硬派なハード・ロックだがサビはメロディックで展開もいい。「Love Song」はアコースティックギターのバラード曲。アメリカらしいカラットした雰囲気で、前半のアコギによるインストからの展開が非常に良く、メロディーもしんみりしてて良い。続く「Paradise」はウェットなメロディーの泣きのバラード曲。哀愁ツイン・ギターがたまらない。後半の展開はかなりツェッペリン的。ラスト「Party's Over」はLAメタル風なメロディアスな曲です。
[ このサイトのPC版はこちら ]
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
Copyright (C) 2009-2026 ROCKARAT All Rights Reserved.