■タイトル/The Burning(2004年)

2ndアルバム。前作よりはオリジナリティが有り、ボーカルのパシ・ランタネンの歌唱力もアップしてます。このアルバムは全体的に捨て曲無く成長もすごく感じられるため、今のとこ最高傑作として人気があるようです。
まずは「Until We Touch the Burning Sun」のミドル・テンポの曲がイントロ的な役割を果たし、ギターとキーボードの煌めくメロディーの疾走曲「BREAK THE EMOTION」でいっきに爆発。メロディックで力強い「Mirror Never Lies」はなかなか素晴らしい。「Tin Star Man」は強烈な疾走曲。これは非常に上質でまったく隙が無く圧倒されます。「Spire」はシンプルだがなかなか良いメロディーのある曲。美しいピアノで始まるバラード「Sea of Sorrow」での表現力を増したパシのボーカルがなかなか素晴らしいし、ギターも泣ける。「Drawn to the Flame」はメロディックでイングヴェイ的。「Evil Within」は前作にもあったソナタ系の曲。これはうまく消化されてて前作よりいい。サビはやっぱ弱いもののキーボードとギターのほうは非常に素晴らしいバトルを聴かせてくれる。
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