■タイトル/Tools of Destruction(2005年)

3rdアルバム。ミディアム・テンポ主体な作品だが良質なメロディーが豊富で問題無し。1曲目「Tool of the Devil」はベースを前面に出したヘヴィなミドル・テンポ。メロディアスで正統派らしいサウンドです。疾走曲「Without Wings」は相変わらずキラキラしたサウンドです。続く「LIQUID OF THE KINGS」も北欧らしい正統派メタル。「I Will Come Again」はミドル・テンポの哀愁メロディー曲。「Welcome to the Real」はかなり重苦しい曲だが、サビが素晴らしい。歌も曲もまるでDIOっぽい。キーボードを前面に出した曲「The Last Song」はこれはなかなかメロディックで素晴らしい透明感のある曲です。「Feed the Fire」はこれまた正統派らしい曲で、ギターはヘヴィでダークだが歌のほうはメロディック。「Weight of the World」はよく聴けるストラトヴァリウス寄りの疾走曲。ソロはお決まりかと思うギターとキーボードのバトル。最後「Land of Innocence」はメロディアスでヘヴィなミドル・テンポ曲。遅い曲ならではのパワーが非常に良く出てるので名曲と言っていいでしょう。ボーナストラックはDIOの名曲「Rainbow In The Dark」をカヴァー。歌唱力も十分だし、程よいアレンジでオリジナルに匹敵します。
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