■タイトル/Titus Groan(1970年)

バンドの唯一の作品。1960年代のブリティッシュ・ロックからプログレッシヴ・ロック、ジャズ・ロックへと変わっていくシーンを感じさせる作品ですね。サックス、フルート、オーボエなどの管楽器を加えた演奏はとても鮮やかで、引き締まったアンサンブルが魅力的。
アンダーグラウンドな雰囲気はプンプンだが、ジャズの要素は低めなのとメロディーがなかなか良いため聴きづらくない。ホークウインドをよりプログレッシヴに、上品にした感じと言えば想像できるかな?この作品はなかなか完成度高いので評価されるべきですね。
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