■タイトル/Intuition(1989年)

4theアルバム。前作でポップな方向に向かいさらに押し進めた感じのこの作品。メロディーの良さは前作以上に良く、完成度も高いので最高傑作とされてます。
「A Nation Free」のゴスペル風の美しいイントロに続き「Caught Between The Tigers」はダンサブルでノリの良い曲。ロニー・ル・テクロのテクニカルなギターやトニー・ハーネルのハイトーンを活かしつつパワフルなボーカルも良くいい出だしです。「Tonight I'm Falling」はソフトでポップな曲。哀愁もあるメロディアスなメロディーでサビはとても耳に残る。「End Of The Line」は美しいメロディーのバラード。TNTのバラード曲の中では最高かもしれない。
タイトル曲「Intuition」は名曲で最高のハード・ポップ。メロディアスでキャッチーなサビは一度聴いたら耳かは離れない。「Forever Shine On」はギターのリフがヘヴィだが、曲はなかなかメロディアスで、サビのメロがこれも良い。「Learn To Love」は軽めなハード・ポップ。適度な哀愁も良い。「Take Me Down (Fallen Angel)」は「Intuition」に似た雰囲気だが完成度はそこまでいかないがメロディアスで輝きのあるハード・ポップです。ラスト「Wisdom」は非常に哀愁があるがちょっと重いかな?。ハーモニックなギターとコーラスが美しいバラード曲です。
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