■タイトル/All The Way To The Sun(2005年)

トニー・ハーネル在籍最後となった作品です。やや原点回帰した作品で、楽曲のクオリティも高いので。トニー・ハーネルはこの後脱退し、SHYのトニー・ミルズが加入。二人とも元のバンドに戻らないかなとずっと思ってます。
まず1曲目「Too Late」はTNTらしいメロディアスな曲。「Seven Seas」のような若干メタルの入った感じが良いですね。「A Fix」は現代的でヘヴィな曲だが若干哀愁のあるサビのメロで助けられてる。「Driving」はポップでなかなかメロディアスだがあともう一歩かな。「Me And I」はヘヴィでまあまあメロディアス。これはいい曲だと思います。「Sometimes」はバラード寄りの曲で、これはメロディがなかなか良くてTNTらしさがあると思います。
「What A Wonderful World」はルイ・アームストロングの名曲で、TNTなりにアレンジされていてトニー・ハーネルのボーカルが非常に美しいです。「The Letter」はこれはなかなかいい曲で、哀愁がけっこうあり曲調も80年代的にも感じる。「Black Butterfly」はギターがけっこうヘヴィで雰囲気も重いがけっこうかっこいい曲になってると思う。「Save Your Love」はTNTっぽさは無いが曲は良い。不思議なメロディーのギターがとても印象的。ラスト「Ready To Fly」は名曲と言えるんじゃないかな?哀愁メロディーと適度にヘヴィなギター。サビはけっこうぐっとくる。ボーナストラック「Get What You Give」は雰囲気は思いがメロディックで悪くない。
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