■タイトル/Night Of The Blade(1984年)

2ndアルバム。ボーカルがアラン・マーシュから声に艶のあるヴィック・ライトへと交代。楽曲のクオリティも上がり、音作りもメジャー感が増している。タイトル曲の出来は非常に素晴らしく、どこかRIOTぽい疾走感とウェットなメロディにヴィックの強力なボーカルが合わさり、有名バンドと張り合えるぐらいパワフルで完成度が高い。
全体的に1stより成長しているのは確かだが、ヴィックの声を活かしきれてないような印象がある。何か吠えてるだけのような部分が多いので、もっとメロディがあれば良いと思った。
ボーナストラックは1stのボーナストラックと被るとこがあるが、名曲「Fever」「Attack Attack」の収録はかなり嬉しい。NWOBHMなノリの疾走曲でボーカルはヴィックだからパワフルだ。ついでにこの2ndアルバムは2種類あり、ジャケットが青いやつはボーカルがアラン・マーシュのバージョンなので購入する際は気に入った方をぜひ。
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