■タイトル/Gli occhi di un Bambino
■邦題/少年の瞳(1973年)

生まれつき目が不自由なキーボーディスト、トト・トルクァーティの2ndアルバム。ポップス、ジャズ、クラシックを学んでるため、幅広いプレイを聴かせてくれます。全体的にプログレよりフュージョン的な要素が多いと思う。
シンセサイザーによるサウンドはユニークで、それによるジャジーなプレイはちょっとコミカルで楽しげな雰囲気に包まれる。曲によってはストリングスも交えて映画のサントラのような展開もあるので、当時のプログレッシヴ・ロックを意識していたのだろう。なかなか面白い作品なのだがヒットには恵まれなかったらし い。音楽は素晴らしいと感じさせてくれるイタリアン・ロックの重要な1枚です。
[ このサイトのPC版はこちら ]
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
Copyright (C) 2009-2026 ROCKARAT All Rights Reserved.