■タイトル/Just A Game(1979年)

3rdアルバム。「Hold On」が初ヒットし、黄金期へ突入し始める。初期の名曲「Lay It On The Line」はトライアンフが得意とする泣きのハードロック・バラード。リック・エメットの泣きのギターとボーカルが素晴らし過ぎる。非常に哀愁のあるメロディーは一度聴いたら耳から離れません。「Young Enough To Cry」は凄くマイナーな響きで切ない曲でこれまた良質メロディー。タイトル曲「Just A Game」はこれまた哀愁たっぷりのメロディー。AORファンをも魅了するメロディーは至宝ですね。ヒット曲「Hold On」はキャッチーでポップなプログレ・ハードっぽい曲。これはアメリカの人が好きそうなサウンドですね。「Suitcase Blues」は穏やかなオールディーズっぽい曲。こういった曲もやるとは幅が広い。
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