■タイトル/Never Surrender(1983年)

6thアルバム。サウンドはよりヘヴィになったが、この作品ではハードなものよりメロディックな曲が非常に印象に残る。豪快な「Too Much Thinking」で幕を開け、続く「A World Of Fantasy」はお得意の泣きの曲。この曲は非常に美しい哀愁のあるメロディーで最高です。クラシックギターのインスト「A Minor Prelude」を挟んで「All The Way」はメロディックなハードロック。これも哀愁メロディーが光っている。「Battle Cry」は中期のレッド・ツェッペリンのような曲。タイトル通りのような寂しげな空気が漂っており、ギターソロではもろに「天国への階段」かな?。展開がなかなか素晴らしいです。ドラマティックな短いインスト曲「Overture (Procession)」をはさみ、タイトル曲「Never Surrender」。「A World Of Fantasy」と並ぶ素晴らしい泣きのナンバーで、サビの哀愁メロディーは一度聴いたら耳から離れないことは確実。そしてドラマティックな展開に涙するでしょう。ラスト「Writing On The Wall」はキャッチーでメロディックな曲。サビのメロディーには哀愁があるので、これはラストに非常にいい曲ですね。
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