■タイトル/Surveillance(1987年)

9thアルバム。リック・エメット在籍最後にして最高傑作と言われる作品です。名曲「Never Say Never」のメロディーの良さには鳥肌が立ちました。適度にハードでちょっと産業ロック的だがトライアンフらしいメロディーは最高です。スティーヴ・モーズとのギター・バトルが聴ける「Headed for Nowhere」には鳥肌が立つ。ストレートなHR/HMで、ギターソロで火花を散らす。AOR的な曲「Let The Light (Shine On Me)」「All Over Again」のメロディーも非常に素晴らしく、バンド内の不協和音をまったく感じさせない。ラスト「Running In The Night」は泣きたっぷりで非常にメロディアス。このアルバムは非常に完成度高くて捨て曲もない。歴史に残る名盤でしょう。
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