■タイトル/Plague-House Puppet Show(2004年)

2ndアルバム。前作の延長線的な作品だが1stからの成長がかなり感じられる。相変わらずメロディは北欧らしくキラキラと輝いていてテクニックも満載。
1曲目のタイトル曲「Plague-House Puppet Show」はテクニックと良質なメロディーが満載。前作には無い迫力にも圧倒。「Victim Of Deceit」はダンス・ミュージックのビートをミックスした感じのユニークな疾走曲。「Painting The Blue Eyes」はバラード曲でこれはなかなか壮大で美しい。「In The Fervor's Frontier」のメロディーは北欧らしい哀愁のある曲。この曲は密かに名曲かも?。「Fever Pitch」や「Riot Race」はこのバンドお得意な1980年代的な疾走曲。かっこいいリフと透明感のあるサウンドが気持ち良い。
この作品は前作であった同じような曲が続くことなく楽曲の幅が少し広がってます。3rdアルバムではキーボードが抜け路線変更し、別のバンドになってしまった感じがする。残念なことにその後、解散してしまったようです。
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