■タイトル/Firefly(1977年)

10thアルバム。バンドの顔の一人でボーカルのデヴィッド・バイロンが脱退。新たにLUCIFER'S FRIENDのジョン・ロートンが加入。ポップな路線が続いていたが、ここでひとつ高い完成度を見せた。初期のヘヴィなサウンドが好きな人には甘過ぎると思うかもしれないが、メロディーを重視してる方におすすめするにいいアルバムだと思います。
「Who Needs Me」や「Do You Know」といった明るいハードブギーな曲があるが、他は英国らしい湿り気のある曲です。まず「The Hanging Tree」「Been Away Too Long」はメロディアスなプログレ・ハード。悪魔・呪術的なイメージでなく明るめでファンタジックな雰囲気ですね。ロートンの伸びやかなハイトーンもいい感じです。ちょっとAOR的な「Wise Man」でのボーカルも非常に気持ちが良い。「Sympathy」はギターの泣きと哀愁が臭めな曲でメロディアス。
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