■タイトル/Heading for a Storm
■邦題/誘惑の炎(1983年)

成長を感じさせる2ndアルバム。前半3曲がハードポップな感じで浮いてるのがちょっと残念だが、良い曲があるのでこれもなかなかの良作です。
「Different Worlds」は哀愁漂うメロディアスなバラードで、アコースティック・ギターの響きが美しい。「This Is War」は様式美なハードロックでイングヴェイの作品にあってもおかしくない雰囲気です。ギターソロでのエイドリアンの泣きのギターがすごくいいです。ラスト「Waiting For The Night」はメタリックな疾走曲。前作の疾走曲より質が上がってますね。
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