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Velvet Underground
ヴェルヴェット・アンダーグラウンド

タイトル/The Velvet Underground and Nico (1967年)


Velvet Underground ヴェルヴェット・アンダーグラウンド 1st

■曲目リスト

  1. Sunday Morning
  2. I'm Waiting for the Man
  3. Femme Fatale
  4. Venus in Furs
  5. Run Run Run
  6. All Tomorrow's Parties
  7. Heroin
  8. There She Goes Again
  9. I'll Be Your Mirror
  10. The Black Angel's Death Song
  11. European Son

■メンバー


■レビュー

1sアルバム。ジャケットのデザインはポップアートで有名なアンディ・ウォーホル(ウォーホールとも表記)。バナナの部分はステッカーになっていて、はがすとバナナの果肉が現れる仕掛けになっています。ルー・リードの独特な歌い方や暴力的なギターは後のパンク・ロックを思わせますね。

『and Nico』ということでニコは正式なメンバーでなく、アンディに押し込まれた感じで加入させられました。元は女優・モデルさんです。数曲歌っているが特に違和感無く、バンドに合う退廃的な感じで意外に評価できると思います。

作品は普通めの曲もあるが実験的な曲もいくつかあります。曲のタイトルや歌詞を見ると、性や死、ドラッグなど当時としては珍しくタブー的なものをテーマとしてます。ヴァイオリンはノイジーに不協和音を鳴らし、背景的な役割を持っていると思います。「Venus In Furs」では神秘的だが、「The Black Angel's Death Song」での音色は非常に実験的。


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