■タイトル/White Light / White Heat (1968年)

より実験色を深めた2ndアルバム。ニコが抜けたことで本来のバンドらしさが戻ったと思われます。ルー・リードとジョン・ケイルが音楽性でぶつかっていたようだが、なんとか融合に成功しており、前作以上に完成度が高いです。前作同様にノイズを活用したりした実験的なサウンドです。
VU流ロックンロール「White Light / White Heat」や「I Heard Her Call My Name」はパンク的。「The Gift」では詩を延々と歌い上げるのではなく読み上げるという変わった曲に挑んでる。「Sister Ray」は17分弱の大曲で、様々な展開は少しプログレッシブ・ロックを思わせます。ノイズを多用しているが前作以上に効果的。
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