■タイトル/Soldiers Of The Night(1985年)

ヴィニー・ムーアのデビュー作となる1stアルバム。ヴィニー・ムーアのネオクラシカルなプレイがあるため、後のストレートなサウンドの作品と比べて異色作である。しかし正統派ヘヴィメタルであることは変わりなく、メロディックな部分はなかなか素晴らしい。ボーカルはマーティ・フリードマンと一緒に結成したバンド、ハワイのボーカルだったゲイリー・セント・ピアー。
1曲目「Premonition」はヴィニーのネオクラシカルなインストで始まる。「Ride (Into the Sun)」は荒々しいパワーメタル曲。ボーカルはけっこうハイトーンです。「Medusa」はイントロやソロのネオクラシカルなプレイが美しい。タイトル曲「Soldiers of the Night」は正統派らしいミドルテンポの曲はメロディアス。「Murder」「March or Die」あたりはNWOBHMを臭わすような曲になってる。「Blitz the World」「In Fire」はこのバンドらしいパワーメタル曲でストレート。「Invader」はヴァン・へイレンのようなギター大会なインスト曲。ネオクラシカルなのでヴァン・へイレンとイングヴェイの間をとったような曲です。
[ このサイトのPC版はこちら ]
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
Copyright (C) 2009-2026 ROCKARAT All Rights Reserved.