■タイトル/Digital Dictator(1988年)

バンドの真の出発点となる2ndアルバム。ボーカルには今は亡きカール・アルバートが加入。ヴィニー・ムーアの後任はマーク・マクギー。前作より非常にストレートな作品になってます。この作品をヴィシャス・ルーマーズの中では一番の名盤と言う声は非常に多いです。
まずイントロ曲「Replicant」に続いて「Digital Dictator」はストレートな正統派ヘヴィメタル。歌唱力のあるカール・アルバートのボーカルはインパクトがある。「Minute To Kill」「Out Of The Shadows」などの疾走曲は前作より芯がある。
[ このサイトのPC版はこちら ]
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
Copyright (C) 2009-2026 ROCKARAT All Rights Reserved.