■タイトル/Vinnie Vincent Invasion(1986年)

1stアルバム。イングヴェイ並みに弾き、イングヴェイ並みの衝撃があるのだが、散らかった音といった感じなのでこのプレイには賛否があるかもしれない。しかし、非常にテクニカルなギタリストであることは確かです。
まずはキャッチーな曲「Boyz Are Gonna Rock」。イントロから変態的なギタープレイが炸裂してるが、ボーカルがハイトーンでキャラクター負けしてない。疾走曲「Twisted」は刻みの良いシンプルなリフが非常に気持ちいい。ヴィニーのギターソロ大会は最高潮といってもどれも最高潮かな?。「Back On The Streets」はヨーロッパのジョン・ノーラムがカヴァーしたバラード曲。ヴィニーのギターはザクザクしてるのでノーラムのバージョンが良いかも。ノーラムのほうはボーカルがヨラン・エドマンで、演奏は非常に大人の雰囲気が漂っている。
このアルバムはどれも曲的に普通なのだが、ヴィニーが弾きまくり過ぎて浮いてます。人によっては笑いが止まらないかもしれません。
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