■タイトル/Beat Of Metal Motion(1984年)

Vとしての1stアルバム。後の作品と比べるとストレートだがやはりレベルが高い。過剰な作り込みが無いためか音が生々しく迫力がある。後の作品よりは劣るかもしれないが、ヘタな洋楽HR/HMよりクオリティが高く完成度も高いです。勢いを感じさせる出発ですね。
まずはヘヴィなミドル・テンポ「Break Down」はこの重厚感はなかなか出せない。この1曲目で人見元基のボーカルに即ノックアウトした人は多いでしょう。「Too Late To Turn Back」はメロディーがややキャッチーだがメロディアス。スリリングなキーボードとギターの凄まじいソロも聴き所。「Mask Of Flesh (Masquerade)」は1970年代的なキーボードの音色が印象的な疾走曲。キーボードソロが素晴らしい。バラード曲「Sleeping In A Dream House」でのソウルフルかつ哀愁を帯びたボーカルが非常にいい。「Beat Of Metal Motion」は産業ロック調のメロディアスな曲。サビのメロディはけっこう耳に残る。
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