■タイトル/D.R.F.S.R.(1989年)

1980年代後期、ハードポップなバンドが数多く出てきたが、ほとんどは90年代初頭に路線変更し消えていった。ウォレントもその一つ。このタイプのバンドはヘア・メタルと呼ばれることもあり、嫌われてもいました。良く聴けば良質なハードロックも多く、キャッチーなメロディは非常に親しみやすいです。
「32 Pennies」「Down Boys」「Big Talk」はLAならではのノリの良い曲。「Sometimes She Cries」は隠れがちだが「Heaven」と並ぶ名バラード。「So Damn Pretty」は唯一の疾走曲。バラード曲「Heaven」はアメリカらしくキャッチーでメロディアス。バンドの代表曲でもある名曲です。
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